Sunday, October 26, 2008

インターネットってやっぱすごい

歴史的にみて、連絡が途絶えた人を捜すことは大変だったと思う。 インターネットがなかった時代に振り返ってみると、どうやって人を捜していただろう? アメリカだったら、図書館に行って、捜してる人がいるであろう街の電話帳を見つけ、電話帳にある名前を紙に書きとめ、似たような名前の人々に片っ端から電話をかけてみる。 ましてや山が外れ、街が違ったら振り出しに戻る訳で。 お金も時間もかかる作業だ。

で、なんでこんなこと言ってるかって? 実は今日、大学時代の友人から「もしかして、go55man?」ってメールが届いたわけでして。 大学の時は確かにいくつかのクラスが一緒で卒業してからもやつのいる会社にいろいろ頼んだっけな、みたいな。 

今の検索方式としては、名前をgoogleとかに入力して検索。 あったらルッキー、なきゃないで違う検索オプションもある訳で。 たまたまFacebookというSNSに二人とも登録してたからすげー早く見つかった。 今までにもかなりの頻度でこういうことがあるんだよね。

情報氾濫時代とも言われるいま、その情報が手頃にあり身近になってくると思わぬ産物を生む。 いいことばっかりではないが、やはり道具というものは使い方によってはすばらしいものなんだなという実感。 

道具は道具。 悪に使うのか善に使うのは人間が使って初めて活用意義、価値が出てくるもの。使う人間がいなければ、価値は一切ない。 なんでもそうだよね。 俺の包丁はおいしい料理のを作るための存在意義がある。 しかし、同じ包丁が悪人の手に渡ると、人を傷つけるための存在になる。 包丁には潜在的な存在意義はない。 人間の思想によってその価値を見いだす。  

だからインターネットも同じなんだよね。なかには痛い目に遭う人はいる。 お金をだましとられたり、中傷されたり。 日本の政府は今まさにこの道具をどう規制するかを思案中。 NTTがNGNと言った次世代ネットワークを構築し、それを使って政府がどう規制を実現に向けるかを勉強中。 外国の企業や政府はこれを食い止めるのに必死だ。 情報の自由な交差は現代人にとって切っても切れないものになっているからだ。 NTTは独自開発したネットワーク技術を世界に配信するという名の下NGNを推している。 日本の政府はそれを使って情報の流通を阻止しようとしている。 テクノロジーという諸刃の剣。 あなたはどう思う?

話は変わるけど、やっぱ橋本ってすごいね。ああいう風に真実をそのままはなしてくれる政治家もっと入ればいいのにな、と思う。 何のことかって? これをご覧あれ。



「いいですか、今の日本は自己責任がまず原則ですよ。」 

感情論ではな前進なし。 みんなの感情で政をするめていたら、日本はおろか、世界は破滅しているでしょう。 ソ連、ナチドイツ、ムッソリーニ下のイタリア。 高校生の時はおれも社会主義っていいな〜って馬鹿然、いやいや、漠然とおもってましたね〜w

2 comments:

me said...

ちは。
いやー真面目に見ちゃいました、ハシモトさん。
考えさせられますね。
義務教育が終わればてめえの面倒ぐらいてめえで見れるだろって、ごもっとも。
実に小気味好い。

あ、私もその昔人探しを電話帳でした記憶が。
今はほんと便利ですね、インターネットに限らずいろいろなツールありますもの。
その昔、電話帳をめくり、一所懸命になっていた経験があるからなおさら感じます、、、。

go55man said...

ですです、meさん。 橋本さんみたいにストレートにものを言うとデリカシーがないとか、思いやりがないとかいわれがちですが、実際には曲がりくねった言い方がどれだけ人を最終的に傷付けるかですよ! よわっちい〜高校生は社会に出たときどうしようとおもうんですかね? だって、とくに最近の社会はそんなにぬくぬくしてませんからね。

道具は上手につかいましょう!w