おれの仕事仲間にそいつ(しょ~もないAdmin, B君とでも呼びましょう)と何回か仕事してて、「B君だめだよ、あいつ」みたいなことを言ってたんだけど、おれもMissouriに住んでから(Show Me State, 見なきゃ信じない)どんなもんかと。
で、簡単な作業をいくつかして、早速ネットつなげてうちのProductの話しよっかなと思った矢先、Routingができてないことにやつが気づく。 そこでB君はあーだもないこーでもない言いながら、何かをやってる。 30分も何かをやってる・・・ こっちは眠くなってるし、まだなにかやってる。 で、時間だけが過ぎていく。
30分経過して、おれに「Defautlt Gateway って設定した?」ってきいてくるわけで。 でオレが「いや、Routingの問題なのに、Default Gatewayは関係ないよ」って言ったら、B君はすかさず「いや、設定すれば接続できる!」とかわけのわからんこといいだして・・・ ていうか、お前は30分間なにしとったんね?結局Routing がきちっとできぬまま、B君はやってはいけないことを・・・
Patch Panel にいき、ケーブルの差し替えをはじめたではないか! それってやばいよ、マジで。 でもまっ、おれのネットワークじゃないし、別にいいかと思い、適当に仕事こなしてかえってきました。
解説: Routing というのはA地点からB地点までどのような経路をたどっていくかを設定する手法。 たとえば、家で使ってるインターネットの接続に関しても自分のPCからどこを通って、インターネットに出て、そこから、どの道を通ってGoogleに行くとかの経路を定義するもの。 で、今回のB君の場合は、2つの違うネットワークをどのようにして開通するかという作業。 単体的(たとえば隣のネットワークの一台の端末だけに)なRouting も可能だし、ネットワーク全体のRouting も可能だす。 でも彼はできませんでした。(涙)B君、やばすぎ。 ほかの話は怖すぎてここではかけない。 ま、B君がやろうとしたことは内部のマシンたちをインターネットにさらそうとしてたことなんだけどね。 やばすぎ・・・
で、Patch Panelというのは、ネットワークのケーブルが刺さってる受け口の集結地点。 壁の中に入ってるケーブルが一箇所に集まってて、そこからSwitchにさして、みんなで会話ができるようになるしくみ。 それって、かえるのは自由なんだけど、大きい会社になるとやっぱり差し替えの時はきちっとProcedureがあるはず。 それをかってに変えてました。