最近とある作者にはまってます。 Vince Flynn って作者です。 現在のところ2冊半読んでるんですが、日本ではまだあまり著名では無いと思います。
主人公はCIAの工作員(暗殺者)なんですが、かなりJack Bauer に通じるものがある。同じように上からの命令は自分の都合にあわないものは無視。自分が正しいと思った道をひたすら走る。 最終的には正しかったことが証明される。 ベタな話ですが、作者もなかなか読者を引きつける力を持ってる。 意外と簡素な英語でまとめてるんで、高校English 程度でも読めると思っている訳ですが、いかがでしょう?
最後に読んだ "Consent to Kill" だったんだけど、これがまたすごい。全然詳しくは書かないけど、今回は復習の巻きでしたね。 ムスラム系の馬鹿者たちをすこしづつ痛めつけてくれるところは最高だね。 今回はたまたまムスラム系だが、「悪人だったらだれでも来いや〜!」のりは最高ですね。
日本著者ってこの手のものはあまり書かないよね。善と悪がはっきりしてる、わかりやすい感じ。 やっぱ美学の違いでしょうかね? でも、任侠系は善悪はあるね。あと、黒沢映画はあるかもね。 だからアメリカでも人気があるんだろうか?
なんだろう? アメリカって「嘘くせー位さわやか」で日本は「ありえないほどどろどろ」というのはいいすぎ?
Thursday, February 08, 2007
Wednesday, February 07, 2007
日本の風景 - 1
Monday, February 05, 2007
Net&Com であいましょう
金曜は久しぶりの乙会の友人たちと会って馬鹿をしてしまいました。 すげ〜楽しかったけどね。 皆さんありがとうございますた。
今日はNet&Com と言うショーに行きます。 目的は取引先のおじさんが何人かお話するそうなので。
その他の目的はセキュリティーサービスの現状のリサーチですね。 ここが要ですね。
最近やっと日本のビジネスのやり方が少しわかってきたような感じがしてきて、日本市場はサービスの市場だと。 それも別になんのサービスかは関係ないということ。
もともとセキュリティーだから自分でやれよ、と思うんですが、日本ではこれが通用しません。 日本企業、得に中間管理職(500万から1000万の決済権をもっている方々)は自分から"責任"をどのように転嫁するかを考える人たちなんだな、と。
日本人からすると「そんなの当たり前じゃん」とおっしゃるかたがいるかもしれませんが、なんせ変な異邦人なんで。
そこで、これからはセキュリティーサービスはいけるかもとおもいまして。 高いお金をもらって、問題があったときには謝る。 それだけのブジネスプランをたて見たらどうかなと思っております。
また病気が発症してしまいました・・・
今日はNet&Com と言うショーに行きます。 目的は取引先のおじさんが何人かお話するそうなので。
その他の目的はセキュリティーサービスの現状のリサーチですね。 ここが要ですね。
最近やっと日本のビジネスのやり方が少しわかってきたような感じがしてきて、日本市場はサービスの市場だと。 それも別になんのサービスかは関係ないということ。
もともとセキュリティーだから自分でやれよ、と思うんですが、日本ではこれが通用しません。 日本企業、得に中間管理職(500万から1000万の決済権をもっている方々)は自分から"責任"をどのように転嫁するかを考える人たちなんだな、と。
日本人からすると「そんなの当たり前じゃん」とおっしゃるかたがいるかもしれませんが、なんせ変な異邦人なんで。
そこで、これからはセキュリティーサービスはいけるかもとおもいまして。 高いお金をもらって、問題があったときには謝る。 それだけのブジネスプランをたて見たらどうかなと思っております。
また病気が発症してしまいました・・・
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